
支援活動団体一覧
Support Group
徳島県内では、暮らしに困窮されている皆さんを支援するため、民間ボランティアによる「支援活動団体」が組織され、様々な支援活動に取り組まれています。県にご登録いただいた「支援活動団体」についてご紹介いたします。
ご登録を希望される団体の方は以下のフォームよりお申込みください。
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支援活動団体一覧
Support Group
アライブラボは、地域社会における課題解決と持続可能な未来づくりを目指して、多様な取り組みを行っています。終活支援や空き家活用、遺言・相続に関するサポートを通じて、個々のニーズに寄り添いながら、安心して充実した生活を送るための環境作りを支援しています。また、毎週開催される「雑談カフェ」では、地域住民が気軽に相談できる場を提供し、つながりを深めています。
特に、人生後半戦を迎える大人たちに向けた活動にも力を入れており、これまでの経験や知識を活かしながら新たなチャレンジや学びを楽しめる機会を提供しています。趣味や興味を共有する「大人の部活」では、ジャズセッションや読書会、グループ旅行などを通じて、人生の後半を豊かに彩る活動を展開しています。音楽や読書、旅行を通じて感動や新しい視点を得ることで、参加者同士が自然に交流し、共に成長する場を創出しています。
アライブラボは、こうした多様な取り組みを通じて、一人ひとりの生活を豊かにし、地域全体の幸福感を向上させることを目指しています。

子育て支援スペースkids placeは大松小学校地区にあり大松小学校児童・校区外児童も通う 民間学童です。当クラブでは毎月第2(金)にはkids place食堂(子ども食堂)として学童児童や地域の方々の交流できる場所として開催しています。また、2025年2月2日からひとり親コミニティの居場所も2ヶ月に1度の第1(日)親子で料理し一緒に食べながら子ども達の交流と親同士の悩みや話せれる場所作りも開催。日曜日も色んなイベントを開催し 多世代交流を目指しております。

さくら会の活動エリアである南宇地域の一人暮らし高齢者が増えてきたことを背景に、年に3~4回の配食や月一回の料理づくりと喫食を含めた南宇公民館での居場所づくりを行うことで、住民ひとりひとりが、地域とつながる、社会とつながるきっかけづくりを行う。また、配食や居場所づくりを行うことで、住民同士のつながりを深めるとともに、食事面及び精神面のサポートをし、南宇地域全体の活性化に繋がることを目的とする。

アルコール依存症者やその家族の大部分は病気に対する誤解や偏見のため、また病気であるとの認識がないまま、専門の治療を受けることなく悩み苦しんでいるのが現状です。
このため、県内の酒害に悩む人々や断酒を志す人に対して、酒害に関する相談、啓発活動等を行うことにより、断酒を勧め、支援協力することにより、酒害の及ぼす社会悪の防止につとめ、広く社会福祉に貢献することを目的とした自助グループです。
県内の保健所をはじめ19か所で年間280回以上の例会を開催しています。

自立支援コミュニティメタバース阿波ふくふくサロンでは、web上のメタバースという仮想現実の世界でアバターと呼ばれる自分の分身を操作して色んな人とお話ししたり、徳島県情報を閲覧したり、サロンマスコットキャラクターが悩み相談に乗ってくれたりと、「バーチャルだけどリアルな場所」で「あなたなりのあなただけの自立のお手伝い」をおこなっています。
2025年3月より実施予定!ぜひ、気軽に遊びに来てくださいね!

子供同士や地域住民との交流により、日常の困りごとや心配ごとが共有され、安心して地域で暮らす為の相談場所になる。又不登校の子供達にお手伝いをしてもらい社会で生き抜く力を付けてもらう為の居場所の活動をしている団体です。

藍住町及び松茂町の子ども食堂や居場所づくりを通して、子どもや保護者の支援をしたいと考える人が交流し、情報共有することでさらに地域に密着した活動をするために2024年4月に8箇所の団体で設立した。
